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【Blog】LOWSIDEを悩んでいる方が最後に見る動画。LOWSIDEの魅力をご覧ください!

SURLYのLOWSIDE/ローサイドの完成車は未だきちんとご紹介してなかったですね!サーリーのルーツに繋がるローサイド詳しくご紹介します!

あらためまして26インチローサイドです。 ニューピッグスメルというお色になりまして、1×1のペプトピンクオマージュ!?の様に見えます。

Surly / LOWSIDE / サーリー ローサイド 完成車 / New Pig Smell

SURLY BIKESはアメリカ中央西部ミネアポリスのQBPのオリジナルブランドで、実はSURLYブランドが立ち上がる前に伝説的にモデル名だけ存在していた時代があります。

その名前こそが 1×1/ワンバイワンという伝説的モデルで、最もDNAコンセプトを受け継ぐモデル。

Surly / LOWSIDE / サーリー ローサイド 完成車 / New Pig Smell

1×1から⇒Surly 1×1へ⇒発売から20年してパーツスペックが変わった事で⇒LOWSIDEへ 1990年後半には、中古の26インチMTBがすごく多く市場にあって、そんなバイクをアクティブに 乗りこなす若いコミュニティが夜な夜な街を走り回ったり、トレイルでレースをしたり。

Surly / LOWSIDE / サーリー ローサイド 完成車 / New Pig Smell

スリルがあって最高に楽しく、SSMTBの起源として悪ノりにも近いパブクルーザーでもあり、MTBの起源が新聞配達のクルーザーだった様に新しいジェネレーションの黎明期はシングルバイクであることが多いですよね。

Surly / LOWSIDE / サーリー ローサイド 完成車 / New Pig Smell

SURLYのクルー達はいつも口をそろえて言います。入り口はどんなバイクでも良いけど、楽しむ過程で壊れにくいSSMTBになったと。この辺りはミネアポリスのローカル性も強く描かれた1x1のフレームセットが合った様で、冬は凍てつく氷点下の天気でも乗れるようにファットバイク化も出来ると云う触込み。

この件は後半に説明しますね! SSMTBクルーザーでありながらチョットしたトレイルも乗りこなすマルチプレーヤー! 15TA BoostとGnot-Boost145mmで12 x 142と148mm別売りアダプターで135㎜も行けちゃう。

Surly / LOWSIDE / サーリー ローサイド 完成車 / New Pig Smell

1×1からLOWSIDEへ生まれ変わった事で抗えないパーツの変化に対応できる様になり、名前こそ変わりましたが”SURLY”ひいては1×1のDNAをシッカリと受け継いでいます。

以前は650B/27.5erのホイールでしたが原点回帰で26インチ+になったのも素晴らしい!

Surly / LOWSIDE / サーリー ローサイド 完成車 / New Pig Smell

SUNDAYのBMX STEMになった事でクロモリのサンライズバーをシム無しで掴めているのも◎ 大人が乗れるクルーザーとしても凄く魅力度が上がっていますよね! 先ずはステム位置をトップローダーで納品させて頂きました。

Surly / LOWSIDE / サーリー ローサイド 完成車 / New Pig Smell

カスタムが進むとカッコいいでしょうね! このバランスでМサイズです! 175㎝位の方には丁度いいですね! 20インチBMXの様な忙しい動作は出来なくとも、大人の嗜み感が凄くかっこ良い! 余談ですがMX岡本社長もこの色の初期モデル1×1持ってましたよね。

好景気に沸いたアメリカの象徴から褪色して少し変化している表現力も素晴らしいです! これぞSURLYの真骨頂といったバイクで最高のクルーザーです!

Surly / LOWSIDE / サーリー ローサイド 完成車 / New Pig Smell

完成車スペックは街乗りに寄せた1.88のギア比。トレイル仕様では1.5位でも良いですよね! 足らないくらいのギア比にお大人の余裕を感じるんだと思います。

Surly / LOWSIDE / サーリー ローサイド 完成車 / New Pig Smell

前半でお話ししたファットバイク化について続けますと、当時は1x1と同時にリムを販売していて、ラージマージリムにマキシスのフックワーム2.5インチを入れると雪でも乗れるとの触れ込み!ミネアポリスの長い冬でもアクティブにバイクに乗れる様にファットバイク化!させる事も提案していました。これは専用設計だったMTBに一石を投じるアクションで、シンプルにさせた事の恩恵でシーンに応じて多様化出来る様になった訳です。それが将来的にスノービークル、サンドビークルとなったファットバイクの歴史。1×1が提案したSURLYのDNAです。

Surly / LOWSIDE / サーリー ローサイド 完成車 / New Pig Smell

あらゆる意味で1×1を凌駕して当時は作れなかったタイヤもオウンブランドで作って、 更に磨き込んでファットバイク過ぎないタイヤを26インチx3インチに留めたのもカッコいい!26インチタイヤで3インチを良くぞ出してくれました!っていうのも素晴らしいです! このあたりは本当に好みなんですが、私はドンピシャリと言い当てられて少し気恥ずかしくなる位超好みのタイプです!

当時のフックワームはオンロード仕様のスリックタイヤだったので、コーナーでグリップが 難しかった。本当にね、このタイヤが凄く良いんですよね!サイドノブが効いてダートウィザードタイヤのサイドノブがグリップさせる事ができる!ローサイドでスライドさせても立て直せるライディングを可能にしたバイク。

SURLY LOWSIDE!このバイクこそが今のSURLYを体現したバイクです!

在庫は沢山御座いませんが、気になる方は是非販売ページをご覧ください! https://store.abovebike.com/?pid=187001491 おすすめです!

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